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おかやま城内エリア街歩きイベント3回シリーズ<1>内山下・岡山城編 ご報告

10月19日(日) 13時30分~15時30分(集合13時)

 岡山未来づくりプロジェクト・ハイコーチャレンジ事業の一環として10月・11月・12月の連続3回開催。初回の内山下・岡山城コースは2度目の開催となりました。
 集合場所は旧内山下小学校校門。ハイコーチャレンジの主会場であり、事務局もある場所に集まりました。参加者は17名。案内役は青山副理事長と永末理事。まだ、残暑が残っているような暑さの中、旧内山下小学校から南に向けて歩き始めました。

 岡山大空襲を生き残った大イチョウのある祠から始まり、青山副理事長が熱弁をふるう日本三大仇討の鍵屋の辻の決闘の主人公でもある渡辺数馬と河合又五郎の生家跡を巡り、その後、中国銀行公開空地にある1934年の室戸台風被害の記録が残る洪水浸水線があるのを確認しました。その後、オランダ通り商店街を南下し、オランダおいね修行地跡を通り、栄町会館の屋上に鎮座する直時稲荷を訪ねました。ここでは表町商店街で呉服屋を営む黒田さんにお願いしてご案内役をして頂きました。黒田さんの幼少の頃の表町の話は興味深いものでした。栄町会館の暗い階段を上り、屋上にある稲荷の社があるのには参加された皆様も驚かれていました。

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 その後、市電東山線の電車通りに佇む津田永忠屋敷跡の碑を訪ね、その碑が百間川河口碑門の石柱に使用された石を組み合わせて作られていることを知りました。その後、大手門跡から旭川の土手に移動し、京橋の南袂にある岡山県里程元標、道路元標、橋媛稲荷、北に移動し堤防の上の碑や森崎稲荷、夏目漱石逗留地の碑などを巡り、県立図書館付近の岡山城榎馬場跡を確認しました。

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 2時間の予定が2時間20分もかかりましたが全員疲れた様子もなく、無事集合場所である旧内山下小学校に戻ってきました。